先日、「もしもしホットライン」というあやしい名前の会社から家の固定電話に不快な電話がありました。
昨年の5月分の国民健康保険が未納になっているという件でした。
電話のオペレーターは若い女性でした。
話し方が胡散臭く、馬鹿っぽい口調だったので詐欺かと思いました。
それで、役所に確認するからと一旦切りました。
役所に確認すると、もしもしホットラインは、国から委託された業者で国民健康保険の未納があれば催促してくるとの事です。
しかし、昨年5月分はキチンと納付されているし間違いではないかと役所の人も言っていました。
もしもしホットラインの対応がおかしかったので、詐欺ではないかと伝え、もう電話が来ないようにしてほしいとお願いしました。
それからしばらくして、再びもしもしホットラインから電話がありました。
役所に確認したが未納にはなっていなかったと話しましたが、通じませんでした。
国から委託されているなら、そちらの会社から役所に直接確認できないのかと言いましたが、個人情報保護のためとか言って出来ないと言います。
益々胡散臭いのと、段々ムカついて来ました。
そちらからもう電話して来ないようにと役所にお願いした旨伝えると、向こうも謝罪し今回の未納の件については連絡しないようにするとの事です。
再び、役所に電話。
夜の7時ごろだったので、役所も閉まっている時間でしたが出てくれました。
先ほど、再びもしもしホットラインから電話があったがもう電話しないように手配はしてくれたのか聞きました。
役所ではパソコンで処理しており、もしもしホットラインからの電話をストップできるらしいです。
おそらくタイムロスだったようです。
役所の方も謝罪してくださり、もしもしホットラインには注意すると言ってくれました。
それからは、もしもしホットラインから電話はありません。
今回の電話で無駄な時間と電話代がかかりました。
詳しく調べると、東京ではもしもしホットラインの社名を使った振り込め詐欺もあるらしいので注意が必要です。
今回の電話も、もしかすると詐欺だった可能性もあります。
しつこい迷惑電話の防止方法
- 携帯電話にかけてくれと言い、固定電話にかけさせないようにする
- それでもしつこく携帯に電話が来たら、着信拒否する
- 一般の会社の営業電話なら、消費者センターに通報する
- 今回のように税金などであれば、役所にお願いして委託業者からの電話を止めさせる
- 発信元の所在地、会社名、住所、電話相手(オペレーター)の名前など全て確認し、これ以上しつこいと本社に通報する旨伝える
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